オトメのヒメゴト

オトメのヒメゴト

オトメのヒメゴト画像

▲無料立ち読みはコチラから▲

 

「青春は何もかも実験である」という名言にもあるように、若い時というのは自分が何をしたらいいのかも何をすべきなのかもわからずにただ手探りで生きていたような気がします。そうして何も考えずに歳を経ると今度は目隠しな人生になるわけですが…いや、やめましょう、この話は。というわけで、本日はどことなく切なくて甘酸っぱい青春な恋ごころを見事に漫画にした『オトメのヒメゴト』をご紹介します。こちらは現在人気急上昇中の漫画家・めいびい先生の短編集です。今回は無料立ち読みの対象にもなっている「なつおとめ」のストーリーを簡単に紹介しましょう。

 

 

オトメのヒメゴト ネタバレあらすじ

 

優斗と春香は初々しい学生カップルである。ある日二人は誰もいない夏休みの理科室で全裸になって抱き合っていた。春香のみずみずしくも美しい胸を後ろから揉みながら、二人は秘密の逢瀬を楽しんでいた。まだ二人はセックスしたことがないのだが、丁寧な優斗の愛撫に恋心も加わって春香は気持ち良くなっているようだ。汗だくになって肌を合わせている内に春香の口から優斗を誘う言葉が漏れはじめる。「ねぇ、優斗くんこのまま、しちゃおっか」「わたし…はじめてなんだ」「やさしくしてね?」好きな女の子にこんなことを言われてじっとしていられるわけがない。優斗は春香と繋がることにする。しかし、初めて同士の二人は上手くいかず、春香は非常に痛がって「けだもの!」と優斗を怒鳴りつけてしまう。結局その日はセックスできずに解散となってしまった。

 

三日後の月曜日に再会した二人はどことなく気まずい雰囲気だ。言葉少なに二人は夏の暑い日差しが照りつける道を歩いていく。理科室についてもまだ二人の緊張は解けない。春香はじっと汗ばんだスカートの中に扇風機の風を当てている。前回のことを悔やんでいる春香は一生懸命、優斗に話しかけるのだが彼はなんだか冷たい態度のまま気まずい時が過ぎていく。
青春と呼ばれる短いひとときだけに体験できる、幼くて初々しくてやさしくてちょっとエッチな恋の物語。珠玉の恋愛ストーリーがあなたの胸に静かに刻まれていく…。

 

 

オトメのヒメゴト 感想・レビュー

 

読んでいて胸がきゅんとなるような素晴らしい作品が揃っています。男子目線でも女子目線でもときめけるので、女性にもぜひオススメしたい作品となっています。だからと言ってしっかりとしたエロスもあるのが『オトメのヒメゴト』がより一層他の作品よりも魅力的な理由で、エロさに手抜きがないのに青春のときめきも表現されているので何とも言えない切なくもあたたかな読後感を演出してくれています。

 

 

作者 めいびいについて

 

作者はめいびい先生です。最近は商業誌でも漫画を描かれておられることもあり、幅広い層から人気を得ておられます。とにかく画力が高く、その素晴らしい筆で描かれる少女たちの裸体はたまらなくエロいです。胸や尻といった肉の質感も、思わず触ってみたくなるようなむにゅりとした感じが素晴らしいですよ!ストーリーと画力、両方素晴らしい貴重な作家さんです。

 

『オトメのヒメゴト』は短編集ということで、あまったポイントで気軽に読めるのも魅力のひとつです。ぜひ青春の甘酸っぱい一ページを開いてみてくださいね。

 

 

 

 

無料立ち読みはこちら
▼▼▼


このページの先頭へ戻る